鳥瞰プログラム(G8WIN.exe)の配布と簡易マニュアル もあわせてご覧ください。
GeoViewについて
GeoView は
LandForms
(
GeoForm) で作成されたデータを使った専用の3Dビューワーソフトで、
プログラム(GeoView.exe他)とデータをCDに書き込んで発注元や営業用などに自由に配布していただくことができます。
- 客先のPCのハードディスクへプログラムをインストールしなくても、CDドライブ装置がついていれば、
CDから直接プログラム起動ができ、3Dデータの鳥瞰、解析が可能です。自動起動設定も可能です。
- GeoView はGeoForm の表示機能の部分のみを抽出して作成していますので、画面オペレーションなどはGeoForm
と同一です。簡易コンター、簡易断面と傾斜方向の計算・表示ができます。
画面表示されている状態の画像は保存できますが、その他のデータ保存はできません。
- GeoView では下記の情報の表示がON/OFFできます。重複して表示ができますので組み合わせてご利用いただけます。
座標(点名,標高) , 三角網 , 等高線(*) ,
背景画像(*) ,
段彩表示 , テキストフラグ¹ , 傾斜表示
(*)はデータ供給時のみ有効
従来から配布可能な3D鳥瞰ソフトとしてご案内しておりました G8WIN.exe も今まで通りご利用いただけますので、
お客様の利用目的に応じて使い分けしていただけます。
配布用のCD作成について
- CDの書き込みができるハードウェア・ソフトウェアが必要です。
Windows XP搭載のシステムでは、標準でこれらの環境が用意されていますので特に準備していただくものはありません。
- サンプルCDから必要なファイルをコピーしてご利用ください。
- サンプルCDは自動起動設定になっています。サンプルCDからコピーする場合はご注意ください。
マイコンピュータのCDドライブを選択した際には、右クリックで「開く」を選んでください。
左でクリックするとCDが起動します。
- 配布CDに書き込むファイルは、下記一覧をご覧ください。
赤文字は必須です。
データファイルの***はすべて同じ名前にします。
- autorun.inf の記述について
CDを自動起動にするにはこのデータが必要です。
メモ帳などを使ってサンプルデータを修正してご利用ください。
サンプルCDにある autorun.inf には以下のように記述されています。
-----------------------------------------------
[autorun]
open=GeoView.exe 現況図.RND
-----------------------------------------------
現況図.RNDの部分を配布するデータである***.RNDに変更して保存します
- 段彩鳥瞰設定データ:CDFについて
段彩設定を保存するとCDFファイルが作成されます。
この時、鳥瞰表示の位置情報が同時に書き込まれますので、
GeoViewを起動した時に同じ位置で再現されるようになります。
そのため「見せたいショット」を決めることができます。CDFデータが無い場合は、北方向の鳥瞰表示で起動します。
赤文字は必須 緑文字は必ず2つセットになります。
| 1 | GeoView.exe | プログラム本体 |
| 2 | GeoView.hlp | ヘルプファイル |
| 3 | Ispfont.fon | フォントファイル |
| 4 | ***.RND | 座標ファイル |
| 5 | ***.TRI | 三角網ファイル |
| 6 | autorun.inf | CDの自動起動設定ファイル |
| 7 | ***.CDF | 段彩鳥瞰設定 |
| 8 | ***.TFG | テキストフラグファイル |
| 9 | ***.BMP ***.MPI | 画像ファイル 背景画像位置設定 |
| 10 | ***.CT1 ***.CT2 | 等高線ファイル |
"1〜3" はCDからコピーしてください。
"4〜10" はお客さまが配布用に用意されるファイルです。
autorun.inf の編集につきましては上記を参照してください。