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札幌本社もしくは東京事務所までお問合せ願います。
保守契約を締結いただいているお客様には、順次この最新版をお届けいたします。
Ver4 の新機能のご紹介
ベクトル作成
3Dレーザースキャナー等の大容量点郡データを参照して線分、ポリライン、文字等の
ベクトルデータを作成する機能を追加しました。
GeoFormのメニューの【表示】−【背景表示】内に【ベクトル作成】が追加されています。
(また【地形】グループの最下段にも【ベクトル作成】が追加されています)
ベクトル要素はPOLYLINE ( LINE含む ) 、TEXT、円、円弧
の4種類で円、円弧は分割数指定のPOLYLINEで作成されます。
各要素にはレイヤ、色番号の付加が可能で作成後の変更もできます。
また各要素の標高値の付加も可能でランダム点や
三角網からの標高値設定モードを用意しています。
(任意の標高値指定も可能)
特にTEXTでは任意の位置の標高値文字を連続的に作成する事が可能で少数桁の指定もできます。
円、円弧でも三角網から標高値を抽出し地形に這わせたような
形状のデータを作成できます。
(標高値設定を【三角網】に指定した場合)
またDXF保存時に2D、3Dの指定が可能です。
その他、任意座標系のDXFを【背景DXF選択】で読み込み
【背景DXFパラメータ設定】で公共座標系に変換し、その状態で新しいDXFファイルに出力するといった事も可能です。
(無論、加筆操作も可能です)
従来はオプション設定となっていました以下の機能が標準装備となりました
座標変換ユーティリティー
DMデータ
や
北海道地図10mメッシュデータ を ランダム点データ に変換したり、ランダムデータの変換 ( +-反転 , 軸変換 , オフセット移動 , 拡大 , 縮小 , 回転 ) が可能です。
3D-DXF変換
追加・変更項目の一覧
- DXFのみの立体表示機能
- TFW , JGW , BPW に対応
- DXF背景で複数要素から一括にランダム点を追加できる機能
- 画面保存、背景画像保存時にMPIファイルと共にBPW(TFW)ファイルを作成
- 簡易断面にマウスドラック間の距離、勾配、高低差を表示機能
- メッシュ土量クリップボード出力機能
- 背景画像選択ダイアログに明度調整機能
- 弛度曲線をメイン画面に表示
- 各種リストダイアログから表のコピー、ペーストが可能
- ランダムデータ合成に拡張幅を付加
- DXF交点計算を追加
- "ランダムデータ合成(橋梁トンネル用)" で複数ファイルに対応
- "背景DXF" で点名をレイヤ名にする機能
- ファイル読込み時に追加読込みファイルの指定
- "IP一覧" に "番号再登録" 機能追加
- "路線計算" で BP-測点距離、EP+測点距離 の測点計算で重複判定機能
- [点編集] [2点間]でDXFデータ参照機能
- 背景DXFが複数ファイルに対応
- メニューの【スライス数量】に【スライス等高線を通常の等高線に変換】を追加
- 【スライス】の【面積計算】ダイアログに【通常等高線に変換】を追加
- 背景XMLに対応
- ベクトル作成
- 北海道地図HTF形式に対応 (PDF資料)